二日酔いは、過剰にアルコールを摂取することで、摂取し過ぎた分のアルコールを肝臓が分解処理できなくなってしまい、処理できなかったアルコールが血中に残ることで毒性の物質アセトアルデヒドが発生し、頭痛・吐き気・目まい・食欲不振といったあの思い出すのも嫌な辛い症状を引き起こします。
そんな時、自分で手軽にできる二日酔いの解消法として「足ツボのマッサージ」を紹介したいと思います。
簡単に行える上に、お酒好きな方は日常の健康法として取り入れると良いマッサージです。
押してもらうツボは「太衝(たいしょう)」という肝臓の機能を高めるツボです。
二日酔いの場合、このツボを刺激することで肝臓の働きを活発にし、アルコールの分解を早めてくれます。
まず、足の親指と人差し指の間を、手の指で足首のほうへ上がっていくと、足の甲の上で2本の骨が交わり、小高く盛り上がります、その盛り上がる部分の手前が「太衝」です。
力強く手の指の腹で筋をほぐすように揉んで下さい。
普段からマッサージしておけば肝臓の機能を高めてくれるので、今までに比べお酒を飲んでも悪酔いしないなどの効果が期待できます。
お酒好きな方は普段からマッサージするといいでしょう。
肝臓は体の中心より右にあるため応急の場合は右足を重点的にマッサージして下さい。
普段マッサージを行う時は両足ともマッサージするのが好ましいです。
この二日酔い解消マッサージで、あの辛い二日酔いを軽減できます!
是非、試してみてはいかがですか。