二日酔いの辛い時こそ、二日酔いに必要な栄養素を摂って、何とか元気にならなくてはいけません。
自分で作るもよし、いつも飲み過ぎのあの人に作ってあげるもよし。
簡単で口当たりの良いレシピをご紹介します。
【大根とリンゴのデザート】
大根おろしとリンゴのすりおろしたものを同量混ぜ合せ、そこに乳酸菌飲料をお好み量混ぜます。
好みで、はちみつやレモン汁などを加えても美味しいです。
大根おろしのビタミンCが肝機能の働きを助けて、リンゴの果糖が疲れた肝機能のエネルギー源となります。
【梅干しのみぞれ湯】
ポットにお湯を沸かし、お椀に酸味のある梅干し1個と大根おろしをたっぷり汁ごと入れ、お湯を注ぎます。
梅干しを砕きながら飲んで下さい。
アルコールの分解を助ける梅干しと、肝機能の働きを助ける大根おろしで二日酔い対策は万全です。
梅干しの酸味が胸のむかつきを抑え、二日酔い独特の体の冷えを抑えてくれます。
【ゴマだれアボガド豆腐】
アボガドを半分程度さいの目に切り、レンジで温めたお豆腐と一緒にお皿へ。
そこに、しゃぶしゃぶ用のゴマだれをかければ完成です。
肝機能を助けるゴマとアボガド、アルコール分解に役立つ豆腐で、のど越しもよく食欲が低下している時も食べやすく、お酒のおつまみに食べると二日酔い防止になるレシピです。
【レモンとグレープフルーツの砂糖漬け】
スポーツの後などに食べるのもお勧めのレシピです。
皮ごとスライスしたレモンと、皮をむいたグレープフルーツの果肉をタッパーに入れその上からたっぷり上白糖をかけて冷蔵庫の中で2時間程度冷やします。
果物の水分で砂糖が溶けたら完成!
エネルギー補給と肝機能のサポート、何よりさっぱりしているので二日酔いのムカムカに最高の一品です。