酒は飲んでも飲まれるな!わかっていても、ついつい飲まれてしまうのがお酒です。
あんなに楽しかったお酒も朝を迎えてみると、「こんな辛い二日酔いが待っているなら二度と飲まないぞ!」と何度心に誓ったことか。
そんな経験のあるお酒好きな方に、知っていれば二日酔いの防止になる方法をいくつかご紹介します。
■お酒はゆっくり飲みましょう!
悪酔いや、二日酔いの原因は急激にアルコールを飲むことによって、肝臓がアルコールを分解しきれなくなりおこります。
肝臓でアルコールを分解できるのは1時間に日本酒で約0.3合と言われています。
美味しいお酒をちびちびと味わいながら飲むのもいいものです。
■食べながら飲みましょう!
食べながら飲むことで、アルコールの吸収を遅らせることができます。
アルコールは胃で急激に吸収されてしまいますが、空腹の時はさらに吸収が増します。
空腹でお酒を飲むと酔いも早くまわり、急性アルコール中毒の引き金ともなりますので注意が必要です。
自分も気をつけなくてはいけませんが、他人にもノリでイッキなんて進めるのは、とても危険なことなのでやめましょう。
■おつまみにも気を使いましょう!
アルコールの分解を助ける梅干し・レモン・豆腐・枝豆や、肝機能の働きを助けるゴマ・シジミ・大根おろし・フレッシュジュースなどの食べ物を、飲む前や飲んでいる最中も積極的に食べることをおすすめします。
飲みすぎないのが一番ですが、これらの対策を知っていれば少しは二日酔いの事前対策になるはずです。
飲んでる時も、次の日も気持ち良く楽しいお酒にしましょう。